薬を使わない足のイボの予防法

日頃体重を支えている足は、常に刺激にさらされてる状態です。通常でしたら、免疫が働いているので、イボのウィルスに接触してもすぐに感染することはありません。しかし、傷口があると、そこからウィルスが入り込んでしまいます。
薬を使わなくてもできる、イボの予防法は、まず、体の免疫力をあげることです。疲れや睡眠不足は免疫機能の低下を招きます。イボには特効薬などはなく、ワクチンもありません。一度かかった人が繰り返しなることもあります。
足に傷があるときは、ウィルスが入り込まないように、絆創膏などで覆っておきましょう。プールや温泉のマットなどを使う時は、傷が触れないようにするのも有効な手段です。旅館のスリッパなど、共有するものがあれば、気を付けましょう。
そして、お肌の保湿も重要な予防法です。乾燥していると、お肌のバリア機能が低下してウィルスの侵入を許してしまいます。ボディクリームを用意しておき、お風呂上りなどの清潔なお肌の上に塗るようにしましょう。こうすることで、お肌の表面をコーティングするとともに乾燥によるバリア機能の低下を防ぐことができます。イボはできてしまうと、なかなか治らないため、日頃からの予防が大切です。